Exhibition
百済王都・益山
『観世音応験記』という古文献には、百済武王(600∼641)が益山に遷都したという記録があります
掘調査を通じて益山は王宮と寺院、王陵など古代首都に欠かせない要件をすべて備えていることが確認されました。
武王と益山
百済の武王(600∼641)は、益山で当時の政治・経済的苦境を解決し、新たな百済中興の夢を広げました。

